心やすらぐ入院生活
日常生活と同じレベルで
精神科の病棟は、単なる病室ではなく、治療の現場であり、教育、訓練の場でもあります。そして最も大切に考えなくてはならないのは、生活の場であることです。だからこそ、入院生活は日常生活のレベルとギャップがあってはならない。当院はそう考えています。

社会に開かれた病棟
精神科病棟の生活は社会に開かれたものであることが大切です。当院では、昭和45年(1970年)から、開放病棟による開かれた治療を行っています。開放病棟では、患者さんは敷地内を自由に散策したり、水口町内のスーパーマーケットに買い物にでかけることもできます。
リハビリテーションやサークル活動を楽しみながらの治療、そして日常生活での自立から社会復帰へ。穏やかな時の流れの中で、患者さんは次第に笑顔を取り戻していきます。

【食堂】
「おいしい食事」にこだわり、和・洋・中と日替わりでメニューが変わります。また、糖尿病、骨粗しょう症、貧血症などの症状に合わせたメニューを用意します。(2003年、厚生大臣賞を受賞)

【療養室】
入院生活の快適さは、病気を治療するうえでとても大切なことです。当院は、バス・トイレ・キッチン付きの特別個室などもご用意し、ご希望の生活環境で治療に専念していただきます。

【作業療法室】
滋賀県随一の広さと設備を誇っています。1,000m²以上のオープンスペースで、キッチンや園芸用テラスもあります。

【浴室】
広々とした浴室は、安全かつ、快適にご入浴いただけます。

【グラウンド】
ラジオ体操やボールゲーム、運動会やお花見を実施しており、皆様に好評いただいております。



