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利用者の方が本音で話せる場となるように
地域生活支援センターしろやま 精神保健福祉士

私は、4月から、地域生活支援センター「しろやま」に精神保健福祉士として入職させていただきました。
支援センターのサロンでのお話や、プログラムを通して利用者さんのいろいろな表情を見たり、また悩みなどを聴かせていただく中で、地域で生活することのしんどさ、あるいは良さを利用者の方から日々教えていただいています。

支援センターでは現在、利用者の方からの電話での相談・来所相談・訪問などを行っています。これからも利用者の方が本音で話せる、ホッとできる場、困ったときに相談できる場として、日々の地域生活の中で支援センターを利用していっていただければと願っています。そして、もっと気持ちよく利用していただける場となるよう、私も他のスタッフの方々とともに、いろんなことに挑戦していきたいと思っています。