よくあるご質問
応募窓口に寄せられるご質問に先輩研修医からの回答をまとめました。
解決できない疑問点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
- Q1:
- 大学医局との関係はどうなっていますか?
- A1:
- 現在の後期研修医は大学医局に属しておりません(一般病院で卒後臨床研修修了後、当院で後期研修開始)が、特に不都合なく研修をしております。科にもよりますが、医局に属さないスタイルでも十分に医師としてやっていけます。もちろん、希望すれば大学医局に属して研究なども可能ですし、社会人大学院生として博士号取得も可能です。当院と大学医局とのつながりとしては、滋賀医科大学、三重大学などが中心ですが、それに限ったものではありません。
- Q2:
- 精神保健指定医の症例は集まりますか?
- A2:
- 精神保健指定医に必要な症例(全部で8症例)でなかなか経験しにくいものが、思春期症例、措置入院症例と言われていますが、当院ではいずれも3年間で問題なく経験することができます。1年足らずで症例が揃ったという後期研修医もいます。
- Q3:
- 研修医生活は忙しくて休みがとれないのでは?
- A3:
- 当院での当直時間帯は当直医師対応が基本となるため、休みの日に研修医に連絡があることはほとんどありません。
- Q4:
- 後期研修医が終わった後はどうなっていますか?
- A4:
- 後期研修医を修了し、精神保健指定医を取得した頃には、精神科医として独り立ちしている技術を身につけています。他の病院で研鑽を積むもよし、開業するもよし、引き続き水口病院のスタッフとして残ってくださるのも大歓迎です。
- Q5:
- 大学の派閥はあるのでしょうか?
- A5:
- ありません。
- Q6:
- 後期研修中で見学したいけれども日程の調整は?
- A6:
- 見学は半日から受け入れ可能です。宿泊を希望される場合は無料で病院施設を提供いたします。随時相談させていただきますので、お気軽にご連絡ください。




